保活@中野区の備忘録

2015年1月生まれの第一子の保活メモ

来春への待機児童対策

お隣、杉並区が認可保育所を増設するようです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160302-00000021-mai-soci

1,000人定員増のインパクトはあります。


区報によると、中野区は認可保育所などの誘致・整備、新規開設認可保育所の空きスペース活用による待機児童保育など、子育て支援の推進に67億円の予算を計上しています。ただ、誘致だけだと土地の確保から民間で行うことになるらしく、どのくらいの速さで開設できるかは要注意のようです。

中野区の出生率は23区全体と比べて低いらしいのですが、いま現在はそれにも納得してしまいます。待機児童問題や児童館全廃の決定なども聞いていると、区の方針にある『「育てやすい」から「生みたくなる」への取り組みを強化』というのは、そうじゃないだろう、と突っ込みたくなります。